ブッフビンダーが引き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲がリニューアル発売

音楽ニュース

モーツァルトの「ピアノ協奏曲」全集がリニューアル

TOWER RECORDS キャプチャ
TOWER RECORDS オンライン

ウィーン交響楽団を弾き振りした、ウィーン出身のピアニスト・ブッフビンダーによるモーツァルトの「ピアノ協奏曲」全集が、2014年7月にリニューアル発売されます。

弾き振りとは、ソリストが指揮者の役割も兼ねて演奏すること。モーツァルトやベートーヴェンが活躍した古典派の時代までは作曲家と演奏家が同一人物であることが多かったため、一般的に行われていた演奏方法の1つです。なお、本作ではブッフビンダーがピアノを演奏しながらウィーン交響楽団を指揮し、ライブ収録しています。

ブッフビンダーが弾き振りしたモーツァルトの「ピアノ協奏曲」全集は、1998年に初版がリリースされてから約10年の時を経てリニューアルされることとなり、CDジャケットを一新。鍵盤が全面に写っているデザインから、モーツァルトの写真が目立つ青色基調のデザインへ変化しています。さらに、前作の「ピアノ協奏曲」全集が通常価格12,680円であったのに対し、リニューアルされた本作は7,549円(セール価格6,190円)とリーズナブルで、前作と比較すると低価格で購入できるのも嬉しい点です。

音楽の都・ウィーンで育ち、ウィーンの音楽文化の伝統を受け継いだブッフビンダーは、ピアニストとしても世界的に評価が高く、彼のピアノ演奏はピアノを習う人であれば一度は聴いてみる価値があります。ブッフビンダーの魅力が集結した「ピアノ協奏曲」全集、ピアノクラシックに興味がある人はチェックしてみてはいかがでしょう。

☆新装版のピアノ協奏曲全集はこちら
【Mozart: 21 Piano Concertos】
Rudolf Buchbinder 、 Vienna Symphony Orchestra
Mozart: 21 Piano Concertos
(旧盤はこちらから)
Mozart: Piano Concertos
[Box Set, CD, Import]
Mozart: Piano Concertos

ニュースバックナンバーはこちら