おすすめの連弾曲と連弾の楽譜を紹介

おすすめの連弾

おすすめの連弾ポイント

連弾の魅力
連弾とは?連弾の魅力を紹介
連弾曲の名曲
おすすめの連弾曲の名曲を紹介
連弾と2台ピアノのコンクール
連弾、2台のピアノが聴けるコンクールをチェック
連弾を楽しもう!連弾の魅力とは?

連弾は、1台のピアノを2人がそれぞれ両手を使い演奏することで「4手」(four hands)と呼ばれています。
ピアノに対して右側に座る「第1奏者(プリモ)」はメロディーなどの高音部を担当し、左側に座る「第2奏者(セコンド)」は伴奏などの低音部とペダルを担当します。

連弾は曲数が豊富に揃う点が魅力のひとつ。
作曲家が連弾曲として作曲した作品以外にも、先生がピアノの初心者に指導することを目的とした学習者向けの連弾曲や、オーケストラ曲を身近に楽しむために連弾曲に編曲された作品もあります。

ピアノは基本的にソロ(ひとり)で演奏することの多い楽器ですが、88鍵ある広い鍵盤の上を二人の奏者の手が縦横無尽に行き交う「連弾」は、ソロとはまた異なる魅力があります。
たくさんの連弾曲を聴くことはもちろん、実際に連弾曲に挑戦して連弾を楽しみましょう!

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おすすめの連弾曲の名曲をご紹介!

モーツァルト作曲「四手のためのピアノソナタ」

モーツァルトは、9歳の時に作曲した連弾曲から、亡くなる4年前(31歳)に作曲した連弾曲まで、未完の作品をふくめ全部で6曲の連弾曲を作曲。モーツァルトのエッセンスが随所にちりばめられており、初心者から上級者まで多くの人に親しまれている。

シューベルト作曲「人生の嵐」「幻想曲」「軍隊行進曲」

連弾曲を多く作曲したシューベルトの代表作。「人生の嵐」と「幻想曲」は晩年の傑作と言われ、"歌曲の王"シューベルトならではの歌心のあるメロディーが美しい連弾曲。「軍隊行進曲」は3曲から構成され、ピアノ初心者でも弾けるシンプルなメロディーと曲全体を支配する軍隊のリズムが特徴的な連弾曲。

ブラームス作曲「ハンガリー舞曲」

ハンガリーのジプシー音楽をブラームスが編曲した連弾曲。1分〜4分程度の曲が21曲おさめられており、ピアノの初心者から上級者まで多くの人に親しまれている。連弾曲が大成功したことを受け、続けてヴァイオリン版と管弦楽版、ギター版を発表した。

ドヴォルザーク作曲「スラヴ舞曲」

高評価を得たブラームスの「ハンガリー舞曲集」の楽譜出版を手がけたジムロック社が、ドヴォルザークに依頼した連弾曲ボヘミアの民族音楽を題材にした連弾曲で、ドヴォルザークの代表曲のひとつとして多くの人に親しまれている。

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ラヴェル作曲「マ・メール・ロワ」

フランスの作曲家ラヴェルが友人の子供2人のために作曲し献呈した連弾曲で、イギリスの童謡「マザー・グース」を題材にしている。5曲から構成されており、「眠れる森の美女のパヴァーヌ」「親指小僧」「パゴダの女王レドロネット」「美女と野獣の対話」「妖精の園」という題名がついている。ピアノの初心者におすすめの連弾曲

ドビュッシー作曲「小組曲」

フランスの作曲家ドビュッシーが作曲した連弾曲の代表作品で、親しみやすいメロディーで多くの人に親しまれている連弾曲。題名のとおり小品4曲から構成され、それぞれ「小舟にて」「行列」「メヌエット」「バレエ」という題名がついている。ドビュッシーの友人アンリ・ビュッセルが編曲したオーケストラ版も人気が高い。

フォーレ作曲「ドリー組曲」

フランスの作曲家フォーレが友人の娘エレーヌの誕生日祝いに贈った連弾曲。曲名の「ドリー」はエレーヌの愛称で、エレーヌが1歳をむかえた誕生日から毎年1曲ずつ作曲していったと言われている。6つの曲で構成されており、「子守歌」「ミ・ア・ウ」「ドリーの庭」「キティー・ヴァルス」「優しさ」「スペインの踊り」という題名がそれぞれについている。

ビゼー作曲「子供の遊び」

無邪気な子供の様子を表現した連弾曲で、12曲の小品から構成される。明るくユーモアにあふれた曲が多く、ピアノの初心者でも楽しんで弾くことができる。それぞれの曲に「ぶらんこ」「羽根つき」「シャボン玉」「鬼ごっこ」「馬とび」など子供の遊びの題名がついており、子供が遊んでいる様子が目に浮かぶような情景描写が魅力。

ヤマハ「ぷりんと楽譜」でネットで欲しい楽譜を簡単ダウンロード

楽譜のデータを1曲105円〜で簡単にダウンロードできる「ぷりんと楽譜」。
購入したデータはすぐにプリンターで印刷できるので、自宅にいながら24時間いつでも欲しい楽譜を入手可能。ポップスや映画音楽、ジャズ、クラシックまで、さまざまな音楽ジャンルの楽譜データが豊富に揃っているため、ピアノの初心者から上級者まで活用できる。楽譜は1曲ごとにダウンロード可能。重い楽譜を買わなくてもよい気軽さと、急に楽譜が必要になったときに対応できる利便性の高さが大きな魅力となっている。また、難易度の高い連弾曲を、初心者向けにアレンジした楽譜も人気が高い。「ぷりんと楽譜」を上手く活用して連弾を楽もう!

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連弾と2台ピアノのコンクールをチェック!

イブラ国際コンクール

イタリアのシチリア島で開催される国際コンクール。年齢区分されたA〜D部門と、年齢制限のない連弾部門、ピアノ協奏曲部門、伴奏部門が用意されており、世界中から200名余りのピアニストや歌手が集まる。入賞者はニューヨークのカーネギーホールを始め、世界中で演奏機会が提供される。2013年度に開催予定の第22回イブラ国際音楽コンクールは7月10日〜20日。

国際ピアノデュオコンクール

東京で開催される2台ピアノと連弾のための国際コンクール。演奏曲目は10分以内の自由曲と、本選で課題曲が出題される。参加資格は18歳以上で国籍不問。グランプリは賞金50万円と記念品が贈呈される。2013年度は3月31日から予選が始まり、10月14日に開催される本選まで熱演が繰り広げられる。

大阪国際音楽コンクール

規模・参加者数ともに国際規模を誇るコンクール。ヨーロッパをはじめとする海外の音楽大学やコンクールと提携しているため、海外からの参加者も多い。ピアノ、声楽、弦楽器、管楽器などのソロ部門をはじめ、2台ピアノや連弾などのアンサンブル部門も充実。2台ピアノと連弾の演奏曲は10分以内の自由曲グランプリは賞金30万円を授与。その他海外の音楽大学の講習会へ参加するための推薦状及び講習料の授与など、さまざま褒賞が用意されている。

東京ピアノコンクール

幅広い年齢層に対応した部門設定が特徴のコンクール。毎年1月頃に開催され、連弾と2台ピアノの部門は年齢・国籍不問。連弾曲は10分以内の自由曲で、最優秀賞の受賞者は賞金10万円が授与される。受賞者の先生が表彰される「ピアノ指導者賞」も設置。

その他、日本で開催される連弾のコンクール

その他、日本では子どもから大人まで参加できる連弾のコンクールが豊富に揃っている。
「2台ピアノ」「日本のピアノコンクール」とあわせてしっかりチェックしておこう。

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連弾のコンクールへ参加する時はもちろん、海外の音楽祭、音楽大学で海外へ行く時にも上手く活用しよう!

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