一流ピアニストによる、2014年注目のクラシックコンサートとリサイタルを紹介

2014年 ピアニストのクラシックコンサート・リサイタル情報

ピアニストの生演奏をクラシックコンサートで楽しもう

コンサートやリサイタルでは、CDでは味わうことのできない臨場感や壮大な響きを味わうことができます。
このページでは、世界各国のピアニストによる、2014年開催予定のクラシックコンサート・リサイタルをご紹介します。
巨匠と呼ばれるピアニストから、新進気鋭の若手ピアニストまで、様々なコンサートが満載。気になるピアニストや演奏曲を見つけたら、ぜひコンサートホールに足を運んで、生のピアノ演奏を楽しんでください。

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ピアニストのクラシックコンサート・リサイタル 2014年

【2月】 中村紘子

日本を代表するピアニストの一人。18歳のときにニューヨークのジュリアード音楽院に留学し、第7回ショパン国際ピアノコンクールで4位に入賞を果たす。20世紀最大の音楽評論家であるハロルド・ショーンバーグには「絢爛たる技巧」「溢れる情感」「ロマンティックな音楽への親和力」と評され、日本人ピアニストとして世界に名を知らしめる。2014年はデビュー55周年を迎え、2月からリサイタルやトーク&コンサートを開催。ソリストとしては東京交響楽団やヨコハマシンフォニエッタなどのオーケストラと共演する。
おすすめCDは2013年に発売された最新アルバム「ドラマティック 〜中村紘子 プレイズ・ショパン〜」(2013)

【2月】 仲道郁代

丁寧で優しい音色が魅力の日本人ピアニスト。大学1年のときに日本音楽コンクールで第一位を獲得。その後ミュンヘン音楽大学に留学し、多数の国際コンクールで入賞後、1999年にカーネギーホールでデビューした。日本の主要オーケストラのみならず、バイエルン放送交響楽団、ベルリン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団など海外オーケストラとの共演も多い。各地でリサイタルを活発に行っており、近年では物語を織り交ぜた子供向けのコンサートやレクチャーコンサートを企画。音楽の素晴らしさを伝える姿勢と、温かい音色がファンを魅了している。
おすすめのCDは、近年力を入れているベートーヴェンを収録した「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第2番&第4番」(2011)

【3月】 マリア・ジョアン・ピリス

ポルトガル出身のピアニスト。NHK教育テレビやNHK-FMなど日本のクラシック音楽番組に多数出演しており、日本において高い知名度と人気を誇る。ニュアンスに満ちた豊かな表現力と、彼女の人柄を表すような力強く、温かみのある音色が世界中の聴衆を魅了してやまない。30代のときに手の故障により一時演奏活動から遠ざかったが、1980年代に活動を再開。ソリストとしてヨーロッパの主要オーケストラで活躍する一方、室内楽にも精力的に取り組み、オーギュスタン・デュメイ、アントニオ・メネセスなどのアーティストと共演している。2014年の日本でのソロ・リサイタルでは、全国7つのコンサートホールを回り、ドビュッシーやシューベルトを演奏予定。
おすすめのCDは、チェロの名手・アントニオ・メネシスとのデュオコンサートを録音した「ウィグモア・ホール・リサイタル」(2012)

【3月】 アンドラーシュ・シフ

ハンガリー出身のピアニスト。1970年代にフェレンツ・ラドシュ門下から「ハンガリーの三羽鳥」の1人としてデビュー。楽譜を読み込んだうえでの自由な解釈と、混じりけのないピュアな音色で世界中を魅了している。バッハやハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトなどの主要な鍵盤楽曲のリサイタルや全曲演奏会を主に開催してきたが、近年では、自身が創立した室内楽オーケストラや、ロンドンのフィルハーモニー管弦楽団などで、ピアノを弾きながら自ら指揮をする弾き振りをメインに活動している。2014年の日本ツアーでは、東京・横浜・名古屋・大阪の6会場で、ベートーヴェン、バッハ、バルトーク、メンデルスゾーンを演奏予定。
おすすめCDは5年ぶりとなるベートーヴェンの最新アルバム「ベートーヴェン:ディアべッリの主題による変奏曲他」(2013)

【3月】 牛田智大

愛知県出身のピアニスト。2008年から2012年まで「ショパン国際ピアノコンクールin Asia」において史上初の5年連続第一位を獲得。2012年3月に史上最年少の12歳でクラシックピアニストとしてデビューアルバムを発売し、同年7月にデビュー・リサイタルを開催した。世界的ピアニストの中村紘子も牛田の演奏技術を高く評価しており、華麗で繊細な音色が多くのファンを獲得している。現在、精力的にコンサートを行っており、2014年は3月にソロ・リサイタルを開催し、3月〜6月にかけては大阪フィルハーモニー交響楽団とウィーン・カンマー・オーケストラでソリストとして演奏予定。
おすすめのCDは注目のセカンドアルバム「献呈〜リスト&ショパン名曲集」(2013)

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【4月】 レイフ・オヴェ・アンスネス

ノルウェー出身のピアニスト。グリーグ音楽院でピアノを学ぶ。「威厳ある優美さ、力強さ、洞察力を有するピアニスト」(ニューヨークタイムズ)と称され、ノルウェー最高の栄誉とされるノルウェー王国聖オラフ勲章コマンダー賞など数々の国際的な賞を受賞している。室内楽にも精通しており、20年近くにわたりリソール室内楽音楽祭の芸術監督を務める。2013年には、約4年間をかけて55都市・150回に及ぶコンサートを開催し、ベートーヴェンのピアノ協奏曲をすべて演奏する「ベートーヴェンへの旅」プロジェクトをスタート。今回の来日でも、オール・ベートーヴェンのプログラムで聴衆を魅了する。2015年には全曲チクルスコンサートも開催予定。
おすすめCDは、「ベートーヴェンへの旅」のライブ収録第一弾である「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第3番」(2012)

【4〜5月】 エフゲニー・キーシン

ロシア出身のピアニスト。2歳でピアノを始め、10歳のときにモーツァルトのピアノ協奏曲でデビュー。以来、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニックなどの主要オーケストラや、アバド、カラヤン、小澤など数多くの著名な指揮者と共演を重ねる。若干40代ながら、類まれなる技巧と詩情あふれる演奏で、世界有数のピアニストとして揺るぎない地位を築いている。2014年には約2年ぶりに来日し、全国4会場でソロ・リサイタルを開催。曲目はシューベルトのほか、ラフマニノフと並ぶロシアの名ピアニストであり作曲家のスクリャービンを演奏予定で、キーシンの揺るぎないロシアンピアニズムを感じることができるコンサート内容となっている。
おすすめCDは自らが指揮も務めた「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第27番」(2010)

【5月】 ミハイル・プレトニョフ

ロシア出身のピアニスト兼指揮者。両親ともに音楽家で、幼少の頃から音楽に親しむ。21歳のときにチャイコフスキー国際コンクールで金賞を受賞。鋭い感性と磨き抜かれた技巧による独創的な演奏で、現代最高の鬼才ピアニストとして名声を確立している。指揮者としても並外れた才能を発揮し、2006年に指揮に専念するためピアニストとしての活動を休止したが、2013年に本格的にピアニストとして活動を再開。2014年のコンサートは、復活後初の日本公演となる。兵庫県ではソロ・リサイタル「リサイタルの夕べ」を開催、東京ではソロ・リサイタルほか、東京フィルハーモニー管弦楽団と共演してソリストとして演奏する「協奏曲の夕べ」も開催予定。
おすすめCDは2011年に発売された「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第5番」(2011)

【5月】 横山幸雄

東京出身のピアニスト。16歳で渡仏後、90年にパリ国立高等音楽院を卒業。同年、ショパン国際ピアノ・コンクールのおいて日本人史上最年少で3位に入賞を果たす。日本人ピアニストの中でもトップを誇る技術とロマンチックな演奏で多くのファンを獲得している。リサイタル・室内楽・協奏曲などの幅広い活動を行ない、2010年にはショパンの生誕200年を記念して、ショパン・ピアノ・ソロを166曲を演奏。さらに翌年2011年には18時間かけて全212曲を演奏し、自身がもつギネス記録を更新した。2012年、2013年に引き続き、今回が5回目の開催となる2014年の「入魂のショパン」では、2日間にわたり21時間をかけて、217曲を演奏予定。
おすすめCDはショパンが収録された「プレイエルで弾くショパン・ベスト」(2013)

【5月】 マルタ・アルゲリッチ

アルゼンチン生まれ。現代クラシック界でもっとも高い評価を得ているピアニストの一人。第七回ショパン国際ピアノコンクールで圧倒的な優勝を飾り、以来ダイナミックで情熱的な演奏スタイルと華麗なテクニックで聴衆に感動を与えている。独奏曲から協奏曲まで幅広く演奏するが、1983年から室内楽に専念し、ソロリサイタルを行わなくなる。1980年代から自身の名を冠した音楽祭やコンクールを開催し始め、1998年から日本では別府アルゲリッチ音楽祭を主催。以来毎年来日している。2014年も同音楽祭で演奏予定。
おすすめCDは、ラヴェルを収録した「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番」

【6月】 ワレリー・アファナシエフ

ロシア出身のピアニスト。モスクワ音楽院でピアノを学び、バッハ国際音楽コンクールとエリザベート王妃国際音楽コンクールで優勝を果たす。「鬼才」のカリスマピアニストとして名を知られており、ユニークで独創的な演奏で世界中に熱烈なファンを獲得している。詩人・作家としても活躍しており、リサイタルでは自作の詩を朗読するなどのパフォーマンスを行うこともある。レパートリーはシューベルトやベートーベン、ブラームスといったドイツ・ロマン派の楽曲が中心で、1992年には「ブラームス:後期ピアノ作品集」でアカデミー・レコード大賞も受賞している。2014年は6月に来日し、「第167回 東京芸術劇場マチネーシリーズ」と「第572回 サントリーホール名曲シリーズ」でソリストとして演奏予定。ソロ・リサイタルも東京で開催する。
おすすめCDはアカデミー・レコード大賞を受賞した「ブラームス:後期ピアノ作品集」(2010)

【6月】 アリス・沙良・オット

ドイツ出身の若手ピアニスト。ドイツ人の父と日本人の母をもつ。ドイツ語圏の数々のコンクールで優勝をさらい、2008年にリストの「超絶技巧練習曲」をメインとするCDでワールドデビューを果たす。デビューからわずか5年、若干25歳だが、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団やチェコ・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団などの主要なオーケストラからソリストとして招かれ、数多くの巨匠ピアニストと共演を重ねている。2014年は初のピアノ・デュオ・プロジェクトとしてフランチェスコ・トリスターノとともにロシアのバレエ音楽を録音し、世界各地でのツアーを予定。日本では6月にソロ・リサイタルとともに同公演が予定されている。
おすすめCDは2013年に発売された「メモリーズ〜ベスト・オブ・アリス=紗良・オット」

【6月】 アレクサンドル・メルニコフ

ロシア出身のピアニスト。モスクワ音楽院でピアノを学び、16歳のときシューマン国際コンクールやエリザベート王妃国際音楽コンクールなどの主要な国際コンクールで次々に入賞を果たす。19歳のときにドイツのシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン音楽祭で、体調を崩した巨匠・リヒテルの代役として演奏したことで、一躍脚光を浴びる。世界各国の主要オーケストラや著名指揮者との共演を重ねながら、室内楽にも精力的に取り組んでいる。2014年の来日ではヴァイオリニストのイザベル・ファウストとデュオを組み、ブラームスやシューベルトなどドイツ・ロマンの傑作を演奏予定。
おすすめCDは最新の録音となる「ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ Op.87」(2010)

【7月】 辻井伸行

東京都出身のピアニスト。生まれつき眼球に生涯を持つが、7歳のときに全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部第1位を受賞、10歳で鮮烈なデビューを果たす。ソロリサイタルやオーケストラとの共演を重ねる一方で、2005年にはショパン国際ピアノコンクールで「ポーランド批評家賞」を受賞し、2009年にはヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した。2014年には、2月に指揮者をもたない世界最高のオーケストラ「オルフェウス室内管弦楽団」のソリストとして演奏し、7月には「辻井伸行 プレミアム・リサイタル」を全国で開催予定。
おすすめCDは2013年に発売された「英雄ポロネーズ、ラ・カンパネラ〜日本ツアー≪ショパン&リスト≫ スペシャルCD」(2013)

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【秋】 マレイ・ペライア

アメリカ出身。世界で巨匠と呼ばれるピアニストの一人で、弾き振りの指揮者としても活躍している。1972年にリーズ国際ピアノコンクールにてアメリカ人初の優勝を獲得。往年の名ピアニストであるウラジミール・ホロヴィッツと親交があり、彼のピアニズムに大きく影響を受けている。1990年に手の故障し、以降断続的にコンサート活動の中断を余儀なくされたが、2008年以降には病から完全に復活し、活発に演奏活動を行っている。2000年からアカデミー室内管弦楽団の主席客演指揮者として弾き振りを行っており、2014年の秋に、同オーケストラを引き連れて日本でも公演を行う予定。
おすすめCDは、ペライアの名声を決定付けたモーツァルトの協奏曲全集「Murray Perahia Plays Mozart」(2012)

【10月】 小川典子

イギリスを拠点に活動している日本人ピアニスト。ジュリアード音楽院を卒業後、1987年にリーズ国際ピアノ・コンクールで3位に入賞し、国際的なピアニストとして活躍を始めた。北欧のクラシックレーベルBISと専属契約を結んでおり、30枚にも及ぶCDをリリースしている。2012年に発売された「ドビュッシー・ピアノ全曲作品集」は、 日本をはじめ世界各国のレコード雑誌や音楽雑誌で特選盤に選ばれた。コンサートの企画や主催にも精力的に取り組んでおり、2014年の11月に来日し、斎藤雅広、高橋多佳子らとコンサートを開催予定。
おすすめCDは各誌で高い評価を得ている「ドビュッシー:ピアノ曲全集」(2012)

【10月】 ニコライ・ホジャイノフ

ロシア出身の若きピアニスト。モスクワ音楽院に在学中で、ミハイル・ヴォレクレセンスキーに師事している。5歳のときにピアノ・ヴィルトゥオーゾ国際コンクールで優勝し、2010年18歳のときにショパン国際ピアノコンクールに挑戦。第一次審査では参加者中最高点をマークし、優勝候補と見られていたが、ファイナルでは演奏中に照明が消えるハプニングで惜しくも優勝を逃す。しかし、彼の才能は世界中に知れ渡り、将来をもっとも期待される若手ピアニストの一人として、すでに世界各国を回り、ソロ・リサイタルを開催し、数多くのオーケストラや音楽祭で演奏している。日本では、2014年の10月に来日し、京都市交響楽団のソリストとして演奏予定。
おすすめCDは、リストやベートーヴェンを収録したアルバム「マイフェバリッツ」(2012)

【11月】 ユンディ・リ

中国を代表するピアニストの一人。第14回ショパン国際ピアノコンクールで史上最年少・中国人初の第一位を獲得する。「上品で、かつ繊細、そして詩的な厳格さを併せ持つ」(ニューヨーク・タイムズ)と称される演奏で世界中のファンを魅了しており、コンサートチケットが入手困難になるほどの人気を誇る。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などの主要オーケストラに招かれ、ゲルギエフや小澤など著名な指揮者らと共演している。日本でも毎年来日公演を行っており、2014年も11月にコンサートを開催予定。
おすすめCDは、ショパンの曲を収録したデビューアルバム「ショパン・リサイタル ユンディ・リ/デビュー」

【11月】 ダン・タイ・ソン

ベトナム出身のピアニスト。モスクワ音楽院留学中に、ショパン国際ピアノコンクールでアジア人初の優勝を獲得。以来世界各国でリサイタルを行い、主要オーケストラとの共演を重ねている。「ピアノにハンマーがないようだ」と称される、繊細で誌的な演奏が高く評価されている。ショパンにとりわけ大きな愛着を持ち、「ショパン弾き」としても有名。日本には1981年に初来日。2014年は11月にソロ・リサイタルを開催し、2015年1月には大阪フィルハーモニー交響楽団でソリストとして演奏予定。
おすすめCDは、高い評価を得ている「ショパン・ソナタ全集」(2002)

【1月】 アレクサンダー・ロマノフスキー

ウクライナ出身のピアニスト。11歳で演奏会デビューを果たし、16歳のときにブゾーニ国際ピアノコンクールで優勝する。名指揮者であるカルロ・マリア・ジュリーニに「途方もない才能」と称され、卓越したテクニックと、色彩にあふれる繊細で明快な演奏で世界中から注目を浴びている。ソリストとしては、プレトニョフ指揮のロシア国立管弦楽団やサンクトペテルブルグ・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団などの主要オーケストラと共演。また、ヨーロッパを中心とした数々の音楽祭に招かれている。日本では、2015年の1月にコンサートを予定している。
おすすめCDは、ラフマニノフを収録した「ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」、コレッリの主題による変奏曲 」(2012)

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ピアニストのCD発売情報は「ソニーミュージックストア」でチェック!

お気に入りのピアニストのCDを購入する時は、限定盤や特典アイテムを事前にしっかりチェックしておきたいもの。そんな時に役立つのが、Sony Music公式の直販オンラインショップ「ソニーミュージックストア」。入手が難しい初回盤や限定盤を確実に予約でき、ソニーミュージックストア限定のオリジナル特典付きのアイテムを多数取り揃えている。先行予約に申し込めば発売日までに商品が手元に届く点も魅力のひとつ。ストア内には輸入版も豊富に用意されているため、輸入版に名盤が多いクラシック音楽のページはしっかりチェックしておきたい。特に、クラシック音楽の名盤を集めたお得なBOXセットや、「のだめカンタービレ」の特集はファン必見の内容。充実の特典やコンテンツをしっかりチェックして活用しよう!

その他、要チェックのピアニスト
まだコンサート情報は発表されていませんが、今後の動向に要注目の名ピアニストたちをご紹介します。

シプリアン・カツァリス

フランス出身のピアニスト。類まれなるテクニックと、聴衆を飽きさせない演奏で「天才」「鬼才」の名を欲しいままにしている。2012年に脳梗塞に倒れるが、2013年には復活し、日本でも来日コンサートを行った。2014年は現在のところ、3月の浜松ピアノアカデミーのオープニングコンサートとレクチャーコンサートで演奏予定。今後の追加コンサート情報に注目したい。

クリスチャン・ツィメルマン

ポーランド出身のピアニスト。第9回ショパン国際ピアノ・コンクールで史上最年少優勝を果たし、現在もっとも高い評価を得ているピアニストの一人。2013年には11月と12月に来日ツアーを開催予定であったが、腰痛のため2014年の1月に延期になった。現在のところ、それ以降の2014年の来日コンサートは発表されていないが、今後の動向に注目したい。

ジャン=マルク・ルイサダ

チュニジア出身のピアニスト。音楽のみならず映画、文学、演劇などに精通しており、教養の高さが生み出す気品あふれる優雅な演奏が国際的な称賛を獲得している。2013年は秋に来日公演を行ったが、2014年はまだコンサートの予定は発表されていない。今後のコンサート情報に注目したい。

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