人気のピアニストによる2013年注目のコンサートとリサイタルをチェック

2013年 ピアニストのコンサート・リサイタル情報

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海外ピアニストのコンサート
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日本人ピアニストのコンサート
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ピアニストの生演奏をコンサートで体験しよう!

ピアノを弾く人であれば誰もが憧れるピアニスト。
このページでは、2013年に来日予定の海外ピアニストと、日本人の注目ピアニストのコンサートやリサイタルをご紹介

一度は聴いてみたい巨匠ピアニストや、これからの活躍が期待される若手ピアニストなど、一言でピアニストといっても世界中には様々なタイプの演奏家がいます。ピアニストのコンサートやリサイタルの情報をチェックして、たくさんのコンサートに出掛けてクラシック音楽の生演奏を聴きましょう!

音楽祭・コンサート情報が充実!「チケットぴあ」活用のススメ

全国各地で開催されるピアニストのコンサートやリサイタルの情報は「チケットぴあ」を活用してチェックしよう。「チケットぴあ」では、ピアノのコンサートはもちろん、オペラやオーケストラ、音楽祭などの公演スケジュールをエリア別に検索可能。話題の日本人演奏家のほか、海外から来日する演奏家の公演情報がチェックできる。
また、「ぴあプレミアム会員」になると、チケットがとりにくい人気公演の先行販売プレリザーブや抽選会に参加でき、チケットの優先購入が可能。さらに、豊富に揃う割引サービスや、特典付きの「プレミアムチケット」が手に入ることもある。コンサートのスケジュール確認はもちろん、予約を取る前には必ずチェックしておこう。

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海外ピアニストの来日情報をチェック!【2013年上半期版】

【1〜2月】 ポール・ルイス(イギリス)

チェタム音楽院で学び、巨匠アルフレッド・ブレンデルに師事したピアニストロンドン国際ピアノコンクールをはじめ、数々のピアノコンクールに入賞。得意なピアノ曲の分野はシューベルト、ベートーヴェン、リストなど。次世代の巨匠として欧米を中心にキャリアを重ねる。2月の来日コンサートでは、N響とベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を演奏。最新アルバムはベートーヴェンの「ピアノ協奏曲全集」

【2月】 レイフ・オヴェ・アンスネス(ノルウェー)

北欧を代表する実力派ピアニスト。グリーグ音楽院で学び、ヒンデミット・コンクールの優勝をはじめ数々の賞を受賞。ノルウェーの作曲家グリーグの作品を得意としており、モーツァルトやベートーヴェン、ショパン、リスト、ドビュッシー、ラフマニノフ、プロコフィエフなどピアノ曲のレパートリーは幅広い。日本にも度々来日しており、今年はベートーヴェンのピアノ協奏曲や得意の室内楽をコンサートで披露予定。最新アルバムは「シューマン:ピアノ五重奏曲集」

【2月】 ラファウ・ブレハッチ(ポーランド)

2005年のショパン国際ピアノコンクールで優勝したポーランドのピアニスト。同コンクールにポーランド人が優勝したのは30年ぶりとあって、ポーランド中が祝福し熱狂した。優勝後は何度も来日コンサートを行い、日本において高い知名度と人気を誇る。2013年の来日コンサートでは、ショパンのピアノ曲を中心としたリサイタルを開催。最新アルバムは「ショパン:名演集」

【3月】 マリア・ジョアン・ピリス(ポルトガル)

クラシック界において第一線で活躍する世界的女流ピアニストNHK教育テレビやNHK-FMなど日本のクラシック音楽番組にも多数出演し、日本において高い知名度を誇る。7歳でモーツァルトの協奏曲を演奏会で披露し、9歳の時にはポルトガル政府から栄誉賞を授与。その後ドイツへ留学し、ベートーヴェン生誕200周年記念コンクールで首位を獲得。手の故障で一時期ピアノの演奏活動を中断させたが、復活後はソロ・室内楽・オーケストラなどさまざまなコンサートで精力的に活動している。今回の来日コンサートでは、モーツァルトのピアノ協奏曲をはじめ、チェロ奏者アントニオ・メネセスとデュオリサイタルを披露予定。最新アルバムは「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第27番」

【3〜4月】 ユリアンナ・アヴデーエワ(ロシア)

2010年のショパン国際ピアノコンクールで、マルタ・アルゲリッチ以来45年ぶりの女性ピアニストとして優勝し、現在最も注目を集めている女流ピアニスト。モスクワで生まれ、グネーシン音楽学校でエレーナ・イワノヴァにピアノを師事し、チューリヒ音楽大学に留学。ジュネーヴ国際音楽コンクール2位、パデレフスキー国際ピアノコンクール2位など、国際ピアノコンクールの入賞暦も多い。今回の来日では、ショパンのピアノ協奏曲をはじめ、全国各地でショパンのピアノ曲を含むリサイタルを行なう。

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【4月・6月】 ユジャ・ワン(中国)

完璧なコントロールをもつテクニックを持ち、特に超絶技巧を要するピアノ曲でその魅力が最大限発揮される若手ピアニスト。6歳から北京の中央音楽院で学び、アスペン音楽祭のコンクールの優勝や、仙台国際音楽コンクールでの3位受賞で注目を集める。一流オーケストラや一流音楽家との共演など世界中でコンサート活動を行なっている。今回の来日コンサートでは、プロコフィエフやリストのピアノ曲を披露予定のリサイタルのほか、6月には名指揮者シャルル・デュトワとショパンのピアノ協奏曲を演奏予定。最新アルバムは「ファンタジア」

【5月】 アレクサンドル・ロマノフスキー(ウクライナ)

気品を感じさせる多彩な音色が魅力の若手ピアニスト。ブゾーニ国際コンクールで優勝し、チャイコフスキー国際コンクールでは4位を受賞。あわせてラフマニノフのピアノ曲を最も優れた演奏をした音楽家に贈られる「クライネフ賞」も受賞。今回の来日コンサートでは、得意とするラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏予定。最新アルバムは「ラフマニノフ:練習曲集 音の絵、コレッリの主題による変奏曲」「ベートーヴェン:ディアべッリの主題による変奏曲」「シューマン:交響的練習曲、ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲」など。

【6月】 ヴァレリー・アファナシエフ(ロシア)

ピアノ界の鬼才と呼ばれるほどの個性的な独自の演奏スタイルが魅力のピアニスト。モスクワ音楽院で学び、バッハ国際コンクールやエリザベート王妃国際コンクールで優勝。ロシアの作曲家のピアノ曲はもちろん、ベートーヴェンやシューベルト、ブラームスなどのドイツ・ロマン派のピアノ曲の評価が高い。近年は指揮活動やフランス語の詩作や小説の執筆にも取り組む。今回の来日コンサートでは、オール・ブラームス・プログラムを披露。最新アルバムは「シューベルト:楽興の時、ピアノ・ソナタ第17番」「シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番ト長調」など。

【7月】 ニコライ・ホジャイノフ(ロシア)

弱冠19歳でダブリン国際ピアノコンクールで優勝し、その2ヶ月後にはシドニー国際ピアノコンクールで2位入賞を果たしたロシアの俊英ピアニスト。モスクワ音楽院で学ぶ傍ら、既に世界各国でリサイタルやコンサート活動を行なっており、国際音楽祭にも出演している。今回の来日コンサートでは、ベートーヴェンやリストのピアノ・ソナタをリサイタルで披露予定。最新アルバムは「マイ・フェイバリッツ」「ピアノ・リサイタル」など。

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【9月】 アリス=紗良・オット(ドイツ)

ドイツを中心としたピアノ・コンクールで多くの優勝経験を持つ若手ピアニスト。クラシックで最も権威のあるレコード会社であるドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ロマン派のピアノ曲を中心としたCDを発表。今回の来日では、チョン・ミョンフン指揮、フランス国立放送フィルハーモニーと、ラヴェル作曲ピアノ協奏曲ト長調を演奏。

【10月】 マレイ・ペライア(アメリカ)

リーズ国際ピアノコンクールにおいてアメリカ人として初めて優勝したピアニスト&指揮者。アメリカを中心に世界中で演奏活動を行い、録音においても数々の賞を受賞。中でも、モーツァルトとベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音は高い評価を得ている。また、ピアノ界の巨匠として有名なホロヴィッツが亡くなる前日に会っており、ホロヴィッツの最後のピアノを聴いた最後の人物としても知られている。今回の来日では、ベートーヴェンなどのドイツ作品を中心としたリサイタルを披露。

【11月】 ボリス・ベレゾフスキー(ロシア)

チャイコフスキー国際ピアノコンクールでの優勝後、一躍有名になったロシアのピアニストモスクワ音楽院において名教師エリソ・ヴィルサラーゼに師事し、クラシック音楽の登竜門ロンドンのウィグモアホールでデビュー。ロマン派から近現代までのピアノ作品を得意し、難易度の高いピアノ曲として有名なリストの超絶技巧練習曲集の全曲録音の評価が高い。今回の来日では、ラフマニノフのピアノ協奏曲2番や、ラフマニノフのピアノ曲を中心としたリサイタルを開催。

【11月】 クリスチャン・ツィメルマン(ポーランド)

世界中のクラシック界で最も高い評価を受けているポーランド人ピアニスト。1973年のベートーヴェン国際音楽コンクールで優勝後、1975年にはショパン国際ピアノコンクールにおいて史上最年少(18歳)で優勝。現在は世界中でコンサート活動を行なう傍ら、スイスのバーゼル音楽院の教授として後進の指導にもあたっている。今回の来日では、ベートーヴェンの後期3大ピアノソナタを中心としたリサイタルを開催。

【12月】 ゲルハルト・オピッツ(ドイツ)

世界中のクラシック界で最も高い評価を受けているポーランド人ピアニスト。1973年のベートーヴェン国際音楽コンクールで優勝後、1975年にはショパン国際ピアノコンクールにおいて史上最年少(18歳)で優勝。現在は世界中でコンサート活動を行なう傍ら、スイスのバーゼル音楽院の教授として後進の指導にもあたっている。今回の来日では、ベートーヴェンの後期3大ピアノソナタを中心としたリサイタルを開催。

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ピアニストのCD発売情報は「ソニーミュージックストア」でチェック!

お気に入りのピアニストのCDを購入する時は、限定盤や特典アイテムを事前にしっかりチェックしておきたいもの。そんな時に役立つのが、Sony Music公式の直販オンラインショップ「ソニーミュージックストア」。入手が難しい初回盤や限定盤を確実に予約でき、ソニーミュージックストア限定のオリジナル特典付きのアイテムを多数取り揃えている。先行予約に申し込めば発売日までに商品が手元に届く点も魅力のひとつ。ストア内には輸入版も豊富に用意されているため、輸入版に名盤が多いクラシック音楽のページはしっかりチェックしておきたい。特に、クラシック音楽の名盤を集めたお得なBOXセットや、「のだめカンタービレ」の特集はファン必見の内容。充実の特典やコンテンツをしっかりチェックして活用しよう!

要チェック!日本人ピアニストのコンサート【2013年上半期版】

小川典子

ロンドンと東京を拠点に演奏活動を行なうピアニスト。1987年リーズ国際ピアノコンクールで3位入賞後、国際的な音楽活動をはじめる。これまで数々のCDをリリース、ドビュッシーのピアノ曲の全曲録音を手がける。2013年はモーツァルトのピアノリサイタルや協奏曲を中心にコンサート活動を行なう。

牛田智大

1999年生まれのピアニスト。数々のピアノコンクールにおいて史上最年少で1位入賞を果たし、2012年には日本人クラシックピアニストとして最年少でCDをリリース。テレビや雑誌などメディア出演も多く、現在日本人ピアニストとして最も注目を集めるピアニスト。2012年はピアノ名曲を中心としたリサイタルを全国各地で開催予定。

上原彩子

2002年のチャイコフスキー国際コンクールにおいて、日本人として初めて、かつ女性として世界で始めて優勝し話題となった女流ピアニスト。入賞後は世界各地で演奏活動を行い、日本でも各地でリサイタルや協奏曲などのコンサートを開催。今年はベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」やモーツァルトのピアノ協奏曲を披露予定。

仲道郁代

桐朋音楽大学で学び、国内外における数々のピアノコンクールで入賞し、日本を拠点に演奏活動を行なう女流ピアニスト。シューマンやショパンのピアノ曲を得意とし、近年はベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲録音のCDリリースに精力的に取り組む。2013年はピアノのリサイタルからピアノ協奏曲、室内楽まで幅広い活動を行なう予定。

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