2台ピアノのためのソナタや楽譜

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2台ピアノの魅力とは?

2台のピアノを使用して二人のピアノ奏者が演奏する「2台ピアノ」。
オーケストラにも負けないほどの迫力を生み出す2台ピアノは、プロのピアニストやピアノ上級者のコンサートで多く演奏されています。

名曲が多く華やかな曲想が魅力的な2台ピアノですが、演奏者2人にある程度の技術が要求されるため、初心者の場合は弾くことに躊躇してしまう人が少なくありません。

初心者や2台ピアノに挑戦したいと考えている方は、まず2台ピアノの名曲をCDやコンサートで聴いて、初心者向けの2台ピアノの作品から取り組むと良いでしょう。憧れの2台ピアノの曲を演奏すること目標に、練習を重ねてステップアップしていきましょう!

おすすめの「2台ピアノ」の曲と楽譜をご紹介!

モーツァルト作曲「2台のピアノのためのソナタ(ニ長調)」

モーツァルトが25歳の時にウィーンで作曲した2台ピアノの傑作。人気漫画「のだめカンタービレ」で主人公の千秋真一とのだめが初共演した曲として知名度が上がり、2台ピアノのコンサートで多くとりあげられるようになった。モーツァルトらしい明るく自由な曲想が特徴で、奏者二人の間で繰り広げられるユニークなメロディーの掛け合いが楽しい。

ブラームス作曲「ハイドンの主題による変奏曲」

主題と8つの変奏、終曲から構成される大作。2台ピアノのために作曲され、のちに作曲者自身により管弦楽用に編曲された。賛美歌風のメロディーが美しく、緩急のめりはりがついた変奏を経て荘厳なフィナーレで幕を閉じる。

ドビュッシー作曲「白と黒で」

フランスの作曲家ドビュッシーが53歳の時に作曲した2台ピアノのための曲。第一次世界大戦により激しい作曲衝動を起こしたドビュッシーが、祖国フランスへの愛国心を込めて作曲したといわれている。題名の「白と黒で」の意味は、ドビュッシー自身が『考えすぎないでほしい』と前置きした上で、『ベラスケス(スペインの画家)の灰色のようなものだ―』『ピアノの響きから、その色彩と感覚を引き出したものだ』と言い残している。「無我夢中で」「ゆるやかに、鎮痛に」「スケルツァンド」の3曲から構成される。

ラフマニノフ作曲「組曲 第1番」「組曲 第2番」

多くのピアニストに弾かれ傑作として名高い2台ピアノのための作品。ロシアの作曲家ラフマニノフが20歳の時に作曲した第1番「幻想的絵画」は、「舟歌」「夜―愛」「涙」「復活祭」の4曲から構成され、各曲にエピグラフ(詩)が添えられている。ラフマニノフを高く評価したロシアの大作曲家チャイコフスキーに感謝の意を込めて献呈されたが、チャイコフスキーは初演の前に奇しくも他界した。第2番は「序奏」「ワルツ」「ロマンス」「タランテラ」の4曲から構成され、ラフマニノフ自身が長いスランプを乗り越えて作曲した2台ピアノのための曲。

ルトスワフスキ作曲「パガニーニの主題による変奏曲」

ポーランドを代表する作曲家兼ピアニストのルトスワフスキによる2台ピアノの曲。天才ヴァイオリニストのパガニーニが作曲したメロディーを引用している。演奏者二人のスリリングな掛け合いとスピード感が特徴で、高度なテクニックが要求される難曲

その他の2台ピアノのためのソナタなど

2台ピアノのために作曲された作品は、作曲家の個性が色濃く出た傑作が多いといわれています。
ここでは演奏機会が少ない2台ピアノのための作品をご紹介。まずはCDを聴いて2台ピアノの世界の魅力を探ろう。

  • ブラームス作曲「2台ピアノのためのソナタ」op.34b
  • ヒンデミット作曲「2台ピアノのためのソナタ」
  • ラフマニノフ作曲「交響的舞曲」op.45
  • ストラヴィンスキー「2台ピアノのためのソナタ」
  • バルトーク作曲「2台ピアノと打楽器のためのソナタ」Sz.115

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華やかさが際立つ!おすすめの「2台ピアノのための協奏曲」をチェック

モーツァルト作曲「2台のピアノのための協奏曲」

ウィーンが生んだ天才音楽家モーツァルトがピアノ協奏曲第10番として作曲した2台ピアノのための協奏曲。姉ナンネルと二人で演奏することを想定して作曲したといわれており、奏者二人に高度な技術が要求される。モーツァルトらしい華やかでユーモアあふれるパッセージが光る傑作。

バッハ作曲「2台・3台・4台のピアノのための協奏曲」

ドイツの大音楽家バッハがチェンバロのために作曲した協奏曲で、現在はピアノで演奏されることが多い。「2台のピアノのための協奏曲」は全3曲、「3台のピアノのための協奏曲」は全2曲、ヴィヴァルディの協奏曲を編曲した「4台のピアノのための協奏曲」が1曲。いずれもバッハらしいエネルギッシュさとリズム感が印象的な協奏曲。

その他の2台ピアノのためのソナタなど

演奏機会は少ないものの、名曲が多い2台ピアノのための協奏曲をご紹介。
まずはCDでチェックして、生演奏で聴くチャンスを逃さないよう、コンサート情報もしっかりチェックしておこう。

  • ブラームス作曲「2台ピアノのためのソナタ」op.34b
  • ヒンデミット作曲「2台ピアノのためのソナタ」
  • ラフマニノフ作曲「交響的舞曲」op.45
  • ストラヴィンスキー「2台ピアノのためのソナタ」
  • バルトーク作曲「2台ピアノと打楽器のためのソナタ」Sz.115

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2台ピアノのコンクールをチェック!

イブラ国際コンクール

イタリアのシチリア島で開催される国際コンクール。年齢区分されたA〜D部門と、年齢制限のない2台ピアノの部門、連弾部門ピアノ協奏曲部門、伴奏部門が用意されており、世界中から200名余りのピアニストや歌手が集まる。入賞者はニューヨークのカーネギーホールを始め、世界中で演奏機会が提供される。2014年度に開催予定の第22回イブラ国際音楽コンクールは7月12日〜22日。

マレイ・ドラノフ国際2台ピアノコンクール

アメリカのフロリダ州マイアミで開催される2台ピアノの国際コンクール。世界的に規模の大きいコンクールで、過去には日本人の優勝者も輩出している。年齢制限は21〜31歳。1位には賞金25,000ドルが授与される他、各入賞者には褒賞が用意されている。

渡航中の電話代節約に力を発揮!
基本料金0円・通話料金1分1円〜の国際電話「Telink」

留学する子供や、海外へ渡航する友人と連絡をとる時に必ず必要なのが国際電話です。しかし、時間帯・距離によって異なる通話料や高い料金設定など、国際電話は複雑で割高感のあるイメージが強い方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを持つ方におすすめしたいのが、日本から海外への国際電話を格安料金で提供する「Telink」。通話プランは、月額基本料金無料で18ヵ国への通話が1分1円〜のAプラン、月額基本料金3,900円で40ヵ国への通話がかけ放題になるBプランの2つのタイプを用意。どちらのプランも対象地域が限定されているものの、2つのプラン以外に全268の国と地域への国際電話にも対応しており、固定電話はもちろん、携帯電話からの国際電話も同様の料金システムが適用されます。

Telinkでは、通話をする際に全国12ヶ所にあるTelinkのアクセスポイント番号へ電話するシステムを採用。アクセスポイント番号までの通話料金は、利用する通信事業者・契約プランにより別途必要になります。
例えば、NTTの固定電話を使用しTelinkを経由してフランスへ電話した場合、国内市内通話料金3分8.5円+Telink3分3円=通話料金合計11.5円。NTTの国際電話を利用すると、平日昼間の通話料金は1分150円、3分通話した場合450円になるため、Telinkを経由するだけで438.5円もお得になります。また、Bプランに加入した場合は月額基本料金3,800円+国内通話料金で時間を気にすることなく通話できるため、渡航中でも家族や友人と気軽に長電話をすることも可能です。

格安の料金設定だけでなく、多くの国際電話で導入されているプリペイドカードのチャージや購入の手間から開放されるのは大きなメリット。初期費用の必要もなく、インターネットの申込みですぐに利用できるため、国際電話の料金を節約したい方は必ずチェックしておきましょう

大阪国際音楽コンクール

規模・参加者数ともに国際規模を誇るコンクール。ヨーロッパをはじめとする海外の音楽大学やコンクールと提携しているため、海外からの参加者も多い。ピアノ、声楽、弦楽器、管楽器などのソロ部門をはじめ、2台ピアノや連弾などのアンサンブル部門も充実2台ピアノと連弾の演奏曲は10分以内の自由曲グランプリは賞金30万円を授与。その他海外の音楽大学の講習会へ参加するための推薦状及び講習料の授与など、さまざま褒賞が用意されている。

東京ピアノコンクール

幅広い年齢層に対応した部門設定が特徴のコンクール。毎年1月頃に開催され、連弾と2台ピアノの部門は年齢・国籍不問連弾曲は10分以内の自由曲で、最優秀賞の受賞者は賞金10万円が授与される。受賞者の先生が表彰される「ピアノ指導者賞」も設置。

その他、日本で開催される2台ピアノのコンクール

その他、日本では子どもから大人まで参加できる2台ピアノのコンクールが開催されています。
「連弾」「日本のピアノコンクール」ページとあわせてしっかりチェックしておこう。

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