有名なピアニストを輩出した国際ピアノコンクール

国際ピアノコンクール

国際ピアノコンクールのポイント

海外のピアノコンクールにチャレンジしよう
海外のピアノコンクールを経験してさらにレベルアップしよう
世界三大ピアノコンクール
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海外で開催される国際ピアノコンクール
海外で開催される国際ピアノコンクールをご紹介
日本で開催される国際ピアノコンクール
日本で開催される国際ピアノコンクールをご紹介
海外のピアノコンクールにチャレンジしよう

国内のピアノコンクールを経験したら、次は国際ピアノコンクールに挑戦してみましょう!

国際ピアノコンクールは、ピアニストにとって¥自己PRを行なう場であり、さまざまなピアニストや音楽家、音楽ジャーナリスト、スタッフ、現地の人と国際交流ができる場でもあります。多くの人と交流することにより、自分自身の音楽観や人生観がさらに広がります。
積極的に参加して、世界に大きく羽ばたいていきましょう。

また、コンクールは参加するだけでなく「聴く」ことも楽しみのひとつ
さまざまな演奏を聴き、曲の解釈の幅を広げることで、自身の演奏をレベルアップさせる効果も期待できます。世界中の注目が集まる国際ピアノコンクールは、世界各国から集まる優秀なピアニストの演奏を聴くチャンス。大規模なコンクールにおいてはツアープランを組む旅行会社もあります。コンクールをそれぞれの目的別に上手く活用して、レベルアップに役立てましょう!

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世界三大ピアノコンクール

フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール

作曲家兼ピアニストとして活躍したフレデリック・ショパンを記念し設立された国際ピアノコンクール。10月17日のショパンの命日にあわせて開催され、才能のあるピアニストを多く輩出している。課題曲はすべてショパンの作品で統一されてており、予選では独奏曲、本選ではピアノ協奏曲を演奏。ツアー客が多いことでも知られ、特に日本には多くのショパン・ファンが存在し、現地のホールで聴講する日本人も多い。
5年に一度開催されるため「ピアノ界のオリンピック」としてポーランド国内はもとより世界中から注目を集め、毎回多くのスキャンダルや噂が駆け巡る。コンクール開催中は公式サイトでライブストリーミングを行なっている。

  • 【開催場所】ワルシャワ/ポーランド
  • 【開催時期】5年に一度※次回2015年
  • 【年齢制限】1985年〜1999年の間に出生した者(2010年度の情報)
  • 【賞金(通過はEURO)】1位 30,000、2位 25,000、3位 20,000、4位 15,000、5位 10,000、6位 7,000、その他副賞あり

チャイコフスキー国際コンクール

ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーの名を冠した、世界最高峰の国際コンクール。膨大なレパートリーを披露する技術やアーティスト性が問われる。本選においてピアノ協奏曲を2曲続けて演奏しなければならないため、体力勝負のコンクールとしても有名。第12回(2002年)には、上原彩子がピアノ部門において日本人として初めて1位になったことが大きな話題に。またバイオリン、チェロ、声楽の各部門も同時開催されており、毎年行なわれるライブストリーミングも人気が高い。 

エリザベート王妃国際音楽コンクール

世界的権威のある国際コンクール。課題曲の多さに特徴があり、精神的にも肉体的にも大変ハードなコンクール。年により開催部門が変わり、ピアノ部門は3年に1度開催される。セミファイナルでは新曲1曲を含む50分のリサイタルと協奏曲、ファイナルでは参加者が事前に選んだピアノ協奏曲に加え、新曲課題のピアノ協奏曲が課される。ファイナルの新曲は演奏する8日前に譜面が渡され、一週間で完成させなければならない。コンクール開催中はライブストリーミングを行っている。

英会話は国際コンクール参加の必須条件!
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海外コンクール渡航前の準備として、一番はじめに取り掛かりたいのが語学の習得。どこの国へ行っても国際ピアノコンクールには英語が必ず必要です。
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海外で開催される国際ピアノコンクール

ロン=ティボー国際コンクール

ヴァイオリン奏者のジャック・ティボーとピアニストのマルグリットが1943年に創設したコンクール。ヴァイオリン、ピアノ、声楽の3部門を毎年入れ代わり開催。日本人の入賞者が多いことでも知られる海外のコンクール。

  • 【開催場所】パリ/フランス
  • 【開催時期】3年に一度(ピアノ部門) ※次回2015年
  • 【年齢制限】1982年1月1日以降に出生したもの
  • 【賞金(通過はEURO)】1位 25,000、2位 15,000、3位6,100、4位 4,500、5位 3,000、その他副賞あり

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール

チャイコフスキー国際コンクールの第1回目の優勝者、ヴァン・クライバーンを祝して1962年より開催。コンクールの課題曲はソロから室内楽、協奏曲まで大量の曲をこなさなければならない。入賞後のコンサート契約数が多く、優勝者は多数のコンサートをこなすのが至難の業として知られている。その膨大なコンサートの量によって、演奏家として消耗してしまい大成しないとまで言われるほど過酷なスケジュールが組まれる。第13回(2009年)には、辻井伸行が日本人として初めて優勝したことで話題を呼んだ。

リーズ国際ピアノコンクール

1963年から3年毎に開催されているリーズ国際音楽コンクールは、リーズ大学の名誉博士号をもつピアニストのファニー・ウォーターマンと、マリオン・ソープが創設した歴史あるピアノコンクール。世界の第一線で活躍するピアニストを多く輩出しており、内田光子、小川典子など日本人の受賞者も多数

  • 【開催場所】 リーズ/イギリス
  • 【開催時期】3年に一度※次回2015年
  • 【年齢制限】1982年8月29日以降に出生したもの(2012年度の情報)
  • 【賞金(通過はポンド)】 1位 18,000、2位 12,000、3位 7,000、4位 5,000、5位 4,000、6位 3,500、その他副賞あり

ジュネーヴ国際音楽コンクール

1939年に第1回が開催された歴史あるコンクール。ミケランジェリやフリードリヒ・グルダ、マルタ・アルゲリッチなど世界トップクラスの音楽家を多数輩出している。

ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール

クライバーン国際ピアノコンクールに続いてアメリカで2番目に大きいピアノコンクール。一般部門のほか、14歳〜18歳を対象としたヤングアーティスト部門と、11歳〜13歳を対象としたジュニア部門も4年に一度開催される。

シドニー国際ピアノコンクール

1977年から4年毎に開催され、オーストリアでもっとも権威のあるピアノコンクール。ファイナルはオペラハウスで行われる。

リーズナブル&快適な空の旅を叶える!
ヨーロッパの国際ピアノコンクール参加者は要チェック

東京と大阪から毎日運航しているKLM オランダ航空は、オランダで乗り継いだその日のうちにヨーロッパの60以上の都市に到着するエアライン。ヨーロッパ最大の航空会社グループ「エールフランス-KLM」傘下という強みを活かし、ハブ空港であるオランダのスキポール空港を中心とした幅広い路線網を展開している。
公式ウェブサイトでは、エコノミークラス航空券の最安値保証サービス「ベストプライスギャランティー」サービスを提供中。これは、公式ウェブサイトを経由してKLM便エコノミークラスの航空券を購入した同日内に他のサイトで同じ条件の航空券が1円でも安い料金で販売されていたら、その差額+5,000円分のトラベルクレジットバウチャーを保証するというもの。
リーズナブルな価格に加え、日本路線には常時日本人CAが搭乗するなど、顧客満足度を重視した日本人向けのサービスも提供中。オランダの隣国ベルギーへ行くときはもちろん、オランダをベースにヨーロッパ各都市へ旅行するときには必ずチェックしておきたい

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日本で開催される国際ピアノコンクール

仙台国際音楽コンクール

仙台市が開府400年を記念して2001年に創設された国際コンクール。協奏曲を中心に設定された課題曲が特徴。国内はもちろん、海外においても評価の高い国際コンクールで、事前に行なわれるオーディションの選考に通過した優秀なピアニストが世界各国から集まる。コンクール開催期間中は公式サイトでライブストリーミングを行なうため、世界各地でコンクールの中継を視聴できる。

  • 【開催場所】宮城
  • 【開催時期】3年毎 ※次回2016年
  • 【年齢制限】1985年1月1日以降に出生した者(2012年度)
  • 【賞金】1位 300万円、2位 200万円、3位 100万円、4位 80万円、5位 70万円、6位 60万円、その他副賞あり

浜松国際ピアノコンクール

浜松市市制執行80年を記念して創設され、世界中の注目が集まる国際ピアノコンクール。「楽器の街」浜松で開催され、世界各地からレベルの高い若手ピアニストが集まる。過去の入賞者にはA.コブリン(ヴァンクライバーン国際ピアノコンクール優勝)、上原彩子(チャイコフスキー国際コンクール優勝)、R.ブレハッチ(ショパン国際コンクール優勝)など、世界中で活躍するピアニストを多数輩出。出演者によるコンクールのライブ演奏のCD販売・ダウンロードサービスをはじめ、毎年行なわれるライブストリーミングも人気が高い。 

  • 【開催場所】静岡
  • 【開催時期】3年毎 ※次回2015年
  • 【年齢制限】1982年1月1日以降に出生した者(2012年度の情報)
  • 【賞金】1位 300万円、2位 180万円、3位 120万円、4位 75万円、5位 60万円、6位 45万円、その他副賞・聴衆賞あり

高松国際ピアノコンクール

浜松・仙台に次ぎ、日本で3番目に創設された国際ピアノコンクール。コンクールは香川県高松市内のホール「サンポート高松」で行なわれ、若手ピアニストの育成を目的に開催される。コンクールは予備審査(DVD)・予選(第1次〜第3次審査)・本選から構成され、コンクールの課題曲として毎回提供される邦人課題曲も見どころのひとつ。

  • 【開催場所】香川
  • 【開催時期】4年毎 ※今年(2014年)開催
  • 【年齢制限】40歳まで
  • 【賞金】 1位 200万円、2位 100万円、3位 50万円、4位 30万円、5位 20万円、その他特別賞・副賞あり

国際ピアノコンクール参加者の心強い味方
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