ピアノの歴史と基礎

ピアノの歴史と基礎

ピアノの歴史と基礎

ピアノの基本データを、プロフィール形式で徹底調査!
重量やサイズは? 鍵盤の数はどれくらい? 発明者はだれ? 得意なこと・苦手なことは?

・・・あなたも歴史ある奥深いピアノの世界をのぞいてみませんか?

名前 ピアノ
イタリア語で「弱い音と強い音のでるチェンバロ
(ピアノの原型)」という意味の「クラヴィ チェンバロ
・コル・ピアノ (弱く)・エ・フォルテ(強く)」が
省略され、「ピアノ」と呼ばれるようになる。
生年月日 1700年ごろ。
17〜18世紀はバッハやハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなど多くの偉大な音楽家が生きた時代。当時のヨーロッパは啓蒙時代をむかえ、 18世紀後半はフランス革命が起こる。
一方、1709年の日本は江戸時代中期、徳川綱吉、徳川家宣将軍の時代。江戸は人口100万人を超え、江戸と大阪を結ぶ東海道が世界で1番人通りの激しい道といわれていた。
出身地 イタリア
ピアノの他にも、ヴァイオリンマンドリンなど楽器の発祥の地として知られています。
祖先 クラヴィコードやチェンバロ
独特の音色が美しい鍵盤楽器。しかし脆弱なつくりで音の強弱をつけることができなかった。
イタリア出身のバルトロメオ・クリストフォリ(1655-1731)
チェンバロなどの楽器製作者として活躍し、1688年(当時33歳)よりメディチ家に仕えた。熱心な音楽愛好者フェルディナンド・デ・メディチ 大公子が強力なパトロンになり、フェルディナンドから十分な資金を得てピアノを発明した。1709年に現在のピアノの原型を発明したと言われ ており、そのうちの3台が現存する。
身長・体重 【グランドピアノ】   幅約1.5m、奥行1.4m〜3m、高さ約1m。重量250〜500kg
【アップライトピアノ】 幅約1.5m、奥行60cm〜68cm、高さ1.0〜1.3m。重量200〜260kg
特徴
  • 鍵盤楽器の一種
  • 白鍵52、黒鍵36、全部で88鍵盤を所有(7オクターブ半)
  • 鍵盤を押すと、鍵盤に連動したハンマーが弦を叩くことで音が出る
  • 鍵盤楽器の仲間は、オルガンやアコーディオン、シンセサイザーなどの電子楽器がある

「イシバシ楽器」「イケベ楽器店」では、シンセサイザーやアコーディオン、
電子ピアノなどの鍵盤楽器を特別価格で販売中!

長所
  • 誰でも簡単に音を出せます
  • 耐久性に自信があります。一生涯、また世代を超えて弾き続けてもらえるように頑張ります。
  • 低音から高音まで幅広い音域を持っています。
  • 演奏家だけではなく、教育・作曲・作品研究にも役立ちます。
  • 多くの音楽家はピアノを使用して作曲しています。
  • 音楽を楽しむ全ての人に必要とされる、基本となる楽器です。
  • 弾き手と濃密なコミュニケーションをとることで、音色や音質を奏者の思い通りにできる、多くの可能性を秘めた楽器です。
短所 重いため、持ち運びが大変です。
ピアニストの中には、お気に入りのピアノを運搬しながら世界ツアーをまわることもあります。
しかし、温度や湿度の変化に弱いので、運搬の際は集中的なメンテナンスが必要です。
健康状態 調律師さんに、年に数回メンテナンスしてもらいます。
定期的に調律をすることで、よりよい音をお届けできます。
性格 普段は、とても静かに、じっと佇んでいます。
誰かに弾いてもらうときは、その人の全てを受け入れコミュニケーションに徹します。
人種・年齢・性別問わず多くの奏者を迎い入れる、懐の深さが特徴。
ニックネーム 【英語】    piano
【ドイツ語】  Klavier、Hammerklavier、Flugel(グランドピアノ)
【ロシア語】  фортепиано、рояль(グランドピアノ)、пианино(アップライトピアノ)
【フランス語】 piano
【イタリア語】 pianoforte(略してpf、もしくはpianoと呼ばれる)
【ハンガリー語】Zongora
【中国語】   鋼琴(繁体字)
好きな場所 空気の乾いた晴れの日の故郷ヨーロッパ。空調・温度の整ったホール。
好きな色 黒、白、茶、透明など・・・

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