子供はピアノ補助ペダルや足台を活用しよう

補助ペダルの選び方

補助ペダルの選び方ポイント

ピアノ補助ペダルの選び方
ピアノを弾く際の基礎練習に対応したピアノ教材を厳選
おすすめのピアノ補助ペダル
子供や初心者の発表会向けの曲をピックアップ
ピアノ補助ペダルの選び方

ピアノは指先だけではなく体全体を使って演奏するため、体を支える重心の位置が大切です。
身長が低く足がペダルに届かない場合は、重心が不安定になるばかりでなく、弾く姿勢に影響が及ぶことも。無理のある体勢で練習すると上達が遅れるため、補助ペダルは必ず設置しましょう。補助ペダルを使わない曲であっても足台を必ず設置して、小さい頃から体の使い方をしっかり身につけておくことが大切です。

補助ペダルは大きく分けて2種類。
身長100cm〜140cmは「台つきの補助ペダル」140cm〜は足がピアノのペダルへ直接届くようになるまで使用できる「アシストペダル」がおすすめです。自宅のピアノへ適応するサイズであるか、小さい子供でもひとりで簡単に設置できるか、素材や使い心地はどうか、それぞれの補助ペダルをしっかり比較・検討してから購入しよう!

ピアノの補助ペダル購入時のチェックポイント

正しい姿勢でピアノを弾いていますか?
初めてのピアノ」ページ参照
身長に合った補助ペダルをチェックしましたか?
身長が低い場合は台つき補助ペダル、身長が140cm以上の場合はアシストペダル推奨
自宅のピアノのペダルに適応するサイズの補助ペダルですか?
自宅のピアノのサイズと、補助ペダルのサイズをしっかりチェックしておこう
ピアノ補助ペダルの選び方

台つきピアノ補助ペダル(KP-DX特別モデル)

あらゆるタイプのピアノに適応する補助ペダル補助ペダルの購入を考えているひとに、まずおすすめしたいのがこの人気モデル。ピアノ本体のペダルと接触するプレートが大きく、ピアノ本体と一体感を感じられるフィット感を実現。高さは無段階調整式であるため、足台の高さの微調整が可能。使用されているペダル棒芯は、自動車のアクセルペダルの動きと同様の「スラント機構」を採用。ピアノ本体のペダルとスムーズに連動し、操作時に足に感じる重さが他の補助ペダルに比べて軽いのが特徴。踏みしろが大きく、ペダルの踏み込みが深くなったピアノにも適応しているなど、充実した機能が多くのピアノ学習者に支持されている。アシストペダルと比較した場合、重量が気になるものの、使用感と安定感の良さは他の商品にはない大きな魅力となっている。ペダルの操作音が他の機種よりも多少大きいという口コミがあるが、これは正しい踏み方をすれば解決できる問題。あたゆるタイプのピアノにも適応するため、発表会やコンクールなど、自宅のピアノ以外で利用する場合にも重宝する。

  • 【サイズ】奥行約37.5cm、横幅約20.5cm、高さ約14〜20.5cm(足置面)
  • 【重量】 7kg
  • 【価格】特別価格14,980円 (通常価格22,575円)

アシストペダル(4点セット)

ピアノ補助ペダル アシスト(最新モデル)4点セット:ブラック(アシストペダル&ハイツール&スツールBK&ケース)

ピアノのペダルに直接器具を取り付けて使用するアシストペダルは、台つき補助ペダルでは台が高すぎるという人におすすめの補助ペダル。高さは5段階から調節でき、最終的にピアノのペダルへ直接足が届くようになるまで使用可能。持ち運びに便利な軽くてコンパクトなボディは、コンクールや演奏会で移動する場合に大活躍する。セット内容は、アシストペダル、アシストハイツール、アシストスツール(足置き台)、専用ソフトケースの4点。

  • 【サイズ】奥行約23cm、横幅約45cm、高さ約2.7〜12.2cm
  • 【重量】2kg
  • 【価格】特別価格21,980円(通常価格28,035円)

楽天カードへの入会で補助ペダルがさらにお得に!

補助ペダルをお得に購入するのであれば、楽天市場のチェックは欠かせない。 例えば上記で紹介した台つき補助ペダルが定価22,575円のところ、楽天市場では14,267円(2013年3月時点)で購入できる。

また、楽天が発行する年会費無料の楽天カードに「ピアノレッスン」経由で入会すると、もれなく最大5,000ポイント以上の楽天スーパーポイントがもらえる特別キャンペーンを実施中。楽天のポイントは1ポイント1円として商品購入に充当できるので、楽天カードに入会し、ポイントを利用すると1万円を切る9,467円で補助ペダルを購入できる
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